トヨタC-HR・鈑金塗装/3U5・エモーショナルレッドⅡ/修理事例/小山市高野自動車工業
- 高野自動車工業
- 3 日前
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小山市高野自動車工業です。
トヨタ C-HR。
損傷のあるフェンダーのプレスラインも、鈑金にて元通りの形状へ復元修復しました。
鈑金作業が完了した後は塗装工程へ進みます。
このお車のカラーは、3U5「エモーショナルレッドⅡ」
一層目はカラーベース、二層目は赤い透明なカラークリヤー、そして最後に透明クリヤーを塗装する、3層構造の「3コート塗装」です。
実は、自動車メーカーから完成した塗料が支給されるわけではありません。
車体整備(鈑金塗装)工場では、塗料メーカーの配合データをもとに、数十種類の原色を調合しながら色を作り上げています。
エモーショナルレッドⅡは、カラークリヤーの塗り重ね方や膜厚によって、色の深みや鮮やかさが変化するカラーです。
そのため、求められるのは調色技術だけではありません。
同じ塗料を使用しても、塗装方法によって仕上がりは大きく変わります。
色を合わせる調色技術と、その色を正しく表現する塗装技術。
その両方が求められる難易度の高いカラーのひとつです。











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