マツダ RX-8 バンパー・スポイラー補修塗装|仕上がりを左右する下処理
- 高野自動車工業
- 6 日前
- 読了時間: 2分
栃木県小山市の高野自動車工業です。
今回は、マツダ RX-8のフロントバンパー・リヤバンパー・左右スポイラーの補修塗装をご依頼いただきました。
お車を大切にされているお客様からのご依頼です。
完成した塗装の美しさ、品質はもちろんですが、それを左右するのは、塗装するまでの下処理です。
きれいな塗装は、塗る前に決まる
鈑金塗装というと、塗装している場面をイメージされる方が多いかもしれません。
しかし実際には、仕上がりを大きく左右するのは、その前の工程です。
今回は、中古の部品でしたので、全体の細かなキズなどを丁寧に確認しながら、修正を進めます。そのあと、サフェーサー下地塗装 → 足付け → 本塗装 → 仕上げ
と、一つひとつの工程は確実に行っていきます。
「赤」を自然に仕上げるための調色
今回のRX-8は赤系のボディカラー。
同じカラー番号で塗料を配合しても、実際の車両と完全に同じ色になるとは限りません。
車両の状態や経年による色味の変化などを確認しながら調色し、実車に合わせて色を作っていきます。
フロントバンパー、リヤバンパー、左右スポイラーと複数のパーツを塗装するため、車両全体で見たときに違和感が出ないことも重要です。
車体整備の4原則「美観」
車体整備では、安全性や耐久性だけでなく、美観も大切な品質のひとつです。
艶があることだけが、きれいな塗装ではありません。
面の状態、色、肌、艶などを確認しながら、車両本来の美しさに近づけていきます。
そして、その仕上がりを支えているのが、完成すると見えなくなってしまう下処理です。
仕上がるまでの工程が大切。
仕上がった部品を見て、お客様からは「スゴイ、きれい!」と大変喜んでいただけました。
下処理には、実際にカラー塗装を行う時間の倍以上の時間がかかります。
お客様からのお言葉に、下処理に掛けた時間と手間が報われました。
高野自動車工業では、目に見える完成状態だけではなく、そこに至るまでの一つひとつの作業を大切にしています。
小山市・結城市・筑西市周辺で、愛車のキズやバンパー・スポイラーの補修塗装、鈑金塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。






コメント